Ichikawa Yomiuri online

 地震と津波の被害を受けた方々に、お見舞いを申し上げます。
 市川市と浦安市内の最新の情報については、市役所のホームページや登録者向けメール、市が発信するツイッターなどを参照して下さい。


春の訪れ 梅開花
市川市じゅん菜池緑地

少しずつ開き始めた同緑地の梅=1月25日撮影

少しずつ開き始めた同緑地の梅=1月25日撮影

 市川市のじゅん菜池緑地(中国分4の27)で梅のつぼみが膨らみ、一部の梅は白やピンクの美しい花を咲かせ始めている。
 
 南北に細長く伸びる同緑地には、約140本の梅が植えられており、例年南側の梅から順に色鮮やかな花を開き始める。
 
 春の到来を予感させるような陽気に包まれた先週末、南側の梅のつぼみが膨らみ、その中の数本が開花。同緑地を訪れた人たちは、開花した梅の花を写真に収めたりしながら、少し早い春の訪れを喜んでいた。
 
 なお、同緑地の梅は、例年だと3月中旬ごろまで楽しめるという。  

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被災地の園児に手作りのいす贈る
市川工業高 建築科木工班の3年生

三徳いすが保育所に届き、はしゃぐ園児たち=小さなプロジェクト提供

三徳いすが保育所に届き、はしゃぐ園児たち=小さなプロジェクト提供

 東日本大震災で津波の被害に遭った子供たちの役に立ちたいと、県立市川工業高校に通う建築科木工班の3年生11人がこのほど、授業で出た廃材を使って製作した三徳いす10脚を宮城・石巻市立荻浜保育所に送った。
 
 この取り組みは、被災地の保育所や幼稚園に物資や人的支援を行うボランティア団体「小さなプロジェクト」の活動に協力し、昨年度から行っているもの。昨年度も3年生が製作した積み木20セットを被災地の保育所に送った。
 
 今回、同校がいすを送った荻浜保育所は、津波で建物が全て流され、現在は小学校の1階で運営しているという。同保育所でいすや机が不足していることを伝え聞いた生徒たちが、いすにも机にも、本棚にもなる三徳いすを製作することにした。
 
 生徒たちは「保育園児が使うので、とにかく安全な物にしなければ」と、廃材の表面に何度もヤスリをかけてなめらかにし、約4カ月かけていすを完成させた。髙橋宏貴君は「少しでも被災地に貢献できてうれしい。今後は建築家になって、震災で壊れない家の構造を考えたい」という。松木菜々子さんは「素晴らしい経験ができてよかった。卒業後は社会の中で、人の役に立てる活動に関わっていければ」と話していた。
 
 完成した三徳いすは昨年12月26日、同団体によって荻浜保育所に届けられ、子供たちの生活に役立っているという。  

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口笛奏者・夕部奈穂さん
地元市川で名曲の数々を披露

口笛で名曲の数々を披露する夕部さん(右)

口笛で名曲の数々を披露する夕部さん(右)

 市川市アイリンクホールで先月19日、口笛を楽しむイベント「くちぶえな日々」が開かれ、市内在住の口笛奏者・夕部奈穂さんが来場者に名曲の数々を口笛で披露するとともに、口笛を上手に吹くコツを伝授した。
 
 夕部さんは、2010年と11年に国際口笛大会に出場し、10年は成人女子総合2位、11年は成人女子クラシックの部2位に輝いた実力者。年に1度リサイタルを開いているほか、各種コンサートにも出演するなど活躍している。
 
 この日は、同イベントの主催者である市内在住の作曲家・宮崎滋さんのピアノ伴奏に併せ、夕部さんが『愛の挨拶』『七つの子』「ディズニー・メドレー」など幅広い曲を披露。透き通るような優しく温かい音色で来場者を魅了した。
 
 後半は、夕部さんが口笛を上手に吹くコツとして「舌を固定する」「空気は舌の上を通す」「腹式呼吸をする」の3つを来場者に伝授してから、『かえるの合唱』『上を向いて歩こう』などを口笛で一緒に演奏した。本格的な口笛演奏を聴いたのは初めてという来場者たちは「素晴らしい。とてもきれいだった」「クラシックもミュージカルの曲も童謡も良かった。今後もぜひ続けてほしい」と声を弾ませていた。
 
 夕部さんは、5月18日午後2時半から市川市生涯学習センター2階ベルホールで開かれる宮崎滋メルクマール・コンサート(入場料500円)に出演予定。6月21日午後7時からは、東京・日暮里サニーホールで「夕部奈穂 口笛リサイタル」(同2500円)が開かれる。
 
 問い合わせは宮崎さん(☎090・8173・2098番、eメールsmyzk.comp@mac.com)。  

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自治会、学校と連携強化し地域防災
小学校区防災拠点協議会の設立を要請
組織的な共助、円滑な公助体制図る

 市川市は先月末までに、首都直下地震などの大災害に備え、市が地域防災拠点で行う被災者支援活動に協力する小学校区防災拠点協議会の設立を自治会や学校に要請した。市職員などと組織し、平時は地域のネットワーク作りと防災訓練を行い、被災時は市の活動に協力し、避難所の運営を支援する。自治会主催の防災訓練は、小学校区ごとの実施を求めた。共助を地域で組織的に担い、市の公助が円滑に行える体制作りを進め、地域防災を強化する計画。行政任せではなく、地域住民や学校教職員の協力が求められている。
 
 市は平成21年度末、市内の小学校39校を市災害対策本部の地域防災拠点とする組織体系に移行。それまでの9拠点から管轄地域を縮小することで、地域の被災状況の収集や支援活動、市災害対策本部への情報発信や支援要請がしやすい体制とし、市の初動配備職員は中学校を含め各校10~20人ほどの計618人に充実させた。
 
 市が同協議会の設置を自治会や学校などに要請した背景は、被災時に市が担う活動が昼夜を問わず膨大であること。地域住民や避難所となる学校の協力を得ることで、公助を円滑に進めたい考え。
 
 ただ、同協議会の設立要請は、各校区で自治会やPTAなど地域の団体で組織するコミュニティサポート委員会(CS)を通じて個別に行ってきたが、要請できたのはまだ半数強。そのうち、同協議会が立ち上がったのは5校のみ。そうした実情から、市は市内全域向けの説明会を開催。市地域防災課は「地域の負担は増えるかもしれないが、大災害に備え、協議会の立ち上げに協力してほしい」と、約500人の出席者に要請した。
 
 同協議会は、市職員の活動に協力することのほか、各小学校区の実情にあわせた避難所マニュアルの改正や防災対策の検討などの役割も期待されている。
 
 自治会が主催する防災訓練について市は、これまでの単一自治会や市内14の地区連合会単位での開催から、来年度以降は小学校区ごとに開催することを市自治会連合協議会を通じて要請。これは、市民が実際に避難することになる小学校区で開催することが現実的であるため。市は「CSなど地域でそれぞれ検討してもらい、地域の実情にあわせて被災時に備えてほしい」としている。  

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市川駅前で自転車運転マナーを啓発
元気!市川会

自転車運転マナー向上を目指して行われた出陣式

自転車運転マナー向上を目指して行われた出陣式

 JR市川駅周辺地域で行政や警察とまちづくり活動に取り組んでいる「元気!市川会」(田平和精代表)は先月23日、JR市川駅周辺での自転車と歩行者の事故を減らそうと、自転車運転マナー向上活動の出陣式を行った。午後5時以降に増える放置自転車の強制撤去を実施し、市民の駐輪マナーの改善を促し、魅力ある景観づくりも目指す。
 
 同活動は、同会が平成20年から取り組んでいるもので、「歩道の主人公は歩行者」「混雑した歩道では自転車降車」などを訴え、自転車に関わる交通事故の発生を抑制して安全確保を図り、放置自転車の防止も進めることで、街の魅力の向上を目指してきた。
 
 しかし、放置自転車について効果があるのは、駐輪街頭指導員などがいる時間帯のみ。近年は駐輪街頭指導員が業務を終える午後5時以降に放置自転車が増え、「以前は50台ほどだったが、いまは200台ほどに増加している。自転車放置の禁止を訴える看板だけでは減らせない。強制撤去で街の安全を確保したい」(田平代表)とし、市や警察とともに放置自転車の禁止を徹底していく。駐輪街頭指導員の業務時間延長も検討している。併せて通勤・通学時間帯の運転マナー向上に向けた活動を行っていく。
 
 啓発活動は、同会が「歩道では自転車を降りよう」などと書いたのぼりとたすきを用意し、駐輪街頭指導員の協力を得て実施。出陣式後は早速、市と警察がチラシなどを配って、市民に訴えていた。  

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市川・浦安の中学生6人に特別賞
五市合同技術・家庭科作品展

最高賞を受賞した岩上君

最高賞を受賞した岩上君

 市川市鬼高の県立現代産業科学館で先月24日、「第25回五市中学校合同技術・家庭科作品展」の表彰式が開かれ、特別賞を受賞した生徒たちに賞状が贈られた。
 
 同展は、葛南地方技術教育センターと、市川・浦安・船橋・習志野・八千代の各市教委が毎年主催。各市の市立中学校と特別支援学校の生徒たちが授業などで作り上げた技術・家庭科作品の中から、選りすぐりのものを展示している。今年は本棚やトートバッグ、フラワーポットラック、手作り絵本、料理レポートなど、生徒たちの創意工夫が詰まった564点の作品を展示。先月22日から26日までの会期中、出品者の家族などを中心に大勢の人が訪れた。
 
 先月24日には特別賞の受賞者18人を同館で表彰し、市川・浦安両市からは3人ずつが選ばれた。縦型本立てで最高賞の千葉日報社賞を受賞した市川市立三中2年の岩上一星君は「選ばれるとは思っていなかったので、最初に聞いた時は信じられなかった。ヤスリをかけるのにかなり苦労したので、認められてうれしい。木材を使ったものづくりが好きなので、今後も続けたい」と受賞を喜んでいた。
 
 市川・浦安両市の特別賞受賞者は次のとおり。 〈敬称略〉
 
 【市川市】
 ▽千葉日報社賞=岩上一星(三中2年)▽市川市教育長賞=佐々木雪乃(二中2年)、宮﨑柚香(三中3年)
 
 【浦安市】
 ▽葛南教育事務所長賞=石川莉帆(美浜中3年)▽浦安市教育長賞=小野滉輔(日の出中2年)、田中杏奈(富岡中3年)  

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浦安・伊藤遙香さんに県知事賞
社会を明るくする運動千葉県作文コンテスト

表彰状を手にする伊藤さん

表彰状を手にする伊藤さん

 社会を明るくする運動千葉県作文コンテスト(同コンテスト千葉県推進委員会主催)で、浦安市立見明川中学校の伊藤遙香さん(2年生)が最高賞の千葉県推進委員会委員長賞(県知事賞)を受賞した。同賞の受賞は浦安市初。
 
 社会を明るくする運動は全国的な運動で、犯罪や非行の防止、罪を犯してしまった人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場から協力し、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとするもの。全国の作文コンテストは、小中学生が家庭や学校生活で体験したことを基に、犯罪・非行のない地域社会作りや犯罪・非行について考えたこと、感じたことを作文にし、同運動への理解を深めてもらうことが目的。
 
 県の作文コンテストは今回で19回目で、応募は県内459校から1万4783点(小学生5902点、中学生8881点)。伊藤さんは中学生の部で同賞に選ばれた3人のうちの一人。
 
 伊藤さんは、皆が笑顔になり、安心できるために大切なこととして「あいさつ」を提唱。東日本大震災で液状化現象に遭った地域に住み、泥かきなどで協力し、その後、あいさつだけでなく会話をするようになり、地域の仲が深まった経験を作文に書いた。
 
 受賞後、伊藤さんは松崎秀樹市長に「あいさつは仲良くなれるきっかけ。その大切さを震災で改めて感じた」と報告。松崎市長は「あいさつや助け合うことの大切さを書いた作文。周囲にもその大切さを広めてもらいたい」と、今後の活躍に期待した。  

浦安市の受賞者10人を表彰
社会を明るくする運動作文コンテスト

表彰状を手にする中学生ら

表彰状を手にする中学生ら

 浦安市保護司連絡協議会は先月21日、社会を明るくする運動作文コンテストの浦安市での表彰式を同市総合福祉センターで開き、受賞者10人に表彰状を贈った。
 
 同コンテストに浦安市から応募したのは777人。同協議会が市内の公私立中学校に参加を呼びかけ、今回で12年目で、今年度は昨年度の約450人よりも大幅に応募者が増えた。応募作品の内容は、あいさつやコミュニケーションなどをテーマにしたものが27%で最多。ポイ捨てなど新聞で扱われる社会問題が19%、犯罪防止法や更生保護などが14%、いじめ問題11%、マナーや思いやりなど10%と続く。
 
 表彰式では、県知事賞を受賞した伊藤遥香さんが受賞作文を朗読した後、受賞者に表彰状が贈られた。同協議会の江澤勇一会長は「今回の作文コンテストをきっかけに、身近なところから社会を明るくする小さな歩みを進めてほしい」とあいさつ。松崎秀樹市長は「何よりもうれしいのは、皆が社会を明るくすることについて考えていること、そしてそれが認められたこと」と受賞を喜んでいた。保護司の女性は「皆さんの作文には、大人が普段忘れていることがたくさんある」と、中学生たちによる社会を明るくするために必要な指摘やアイデアに感心していた。
 
 受賞者は次のとおり。 〈敬称略〉
 
 ◇3年生
 ▽岩崎かりん=市立見明川中
 ▽白畑美紗貴=同
 ◇2年生
 ▽伊藤遙香=同見明川中
 ▽太田紘子=同
 ▽松本瞳=東海大付属浦安高中等部
 ▽山菅栞太=同
 ▽小松龍平=東京学館浦安中
 ◇1年生
 ▽吉野茜理=市立日の出中
 ▽近野真奈美=東海大付属浦安高中等部
 ▽松川直樹=同  

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親子3世代でファッションショー
着物リメイク研究会

おばあちゃんが作った服を孫が着て登場

おばあちゃんが作った服を孫が着て登場

 市川市内で着物のリメイクを楽しむ着物リメイク研究会(阿部淑子代表)は先月26日、リメイク・ファッションショー2014を市川市文化会館の地下大会議室で開き、親子3世代の男女で着られる服を披露した。会場は座席後方のすき間も立ち見の来場者で埋め尽くされるほど盛況だった。
 
 着なくなった和服をいまの時代に合った洋服に仕立て直す着物リメイク。ファッションショーでは、同研究会のメンバーが今年度に製作したブラウスやベスト、パンツ、ツーピース、ハウスウェア、コート、ワンピース、ジャケットなど101着を会員の女性自らがモデルになってステージで披露。裏地が凝っている服やリバーシブルのベストなどが披露されると、会場からは感嘆の声が漏れていた。
 
 服のほとんどは自らが着るものだが、今年度は夫、娘や息子、孫が着ることをイメージして作ったアロハシャツやベスト、コート、カバーオールも制作しており、制作者の家族がモデルになって登場。かわいらしい幼児の姿に喜びと声援の声も飛んでいた。
 
 ステージは来場者からも好評で、市内の76歳と66歳の女性は「古い着物を新しい服に作り変えていて、服としても素晴らしい。家に着物がたくさんあるので私も試してみたい」、祖母のステージを見に来た実迫なな子さんと千織さんは「おばあちゃんは家で楽しそうに着物リメイクをしている。(ステージでは)とても緊張していたけど、とても楽しそうだった。ほかの人の服も素敵」と感想を話した。
 
 阿部代表は「素敵な生地の着物を作り変え、親しかった人の思いも身にまとう着物リメイクへの関心が高いのでしょう。毎回楽しみに来てくれる人が増え、とても感謝している」、会員も「眠っていた着物が世に出るのはいいこと。自分の気に入った服にして、周りの人から似合っていると言われるとこの上なくうれしい」と喜んでいた。
 

講習会の受講者と会員を募集

 着物リメイク研究会は23日と3月2日の午後1時半~同3時半、リメイク講習会「帽子を作る」を市川市中央公民館(八幡4の2の1)で開く。
 
 また、同研究会は会員を随時募集している。会員は、あじさいの会(中央公民館)と乙女会(柏井公民館)、絹の会(大野公民館)、かすみ草(信篤公民館)で、それぞれ月2回活動している。
 
 講習会の申し込みと問い合わせは、同研究会・市原さん(☎357・4842番)あるいは石川さん(☎322・5792番)。  

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ワクチン220人分のキャップ回収
市川市立菅野小の児童ら

集めたキャップの前で満面の笑みを浮かべる代表委員たち

集めたキャップの前で満面の笑みを浮かべる代表委員たち

 市川市立菅野小(近藤利一校長、児童数535人)は先月23日、同校の児童や近隣住民などが集めたペットボトルのキャップ約17万5千個をNPO法人「エコキャップ推進協会」に送った。
 
 この取り組みは、4年生以上の各クラスの代表委員が中心となり毎年度行われている。今年度は代表委員21人が回収ボックスを作ったり、家族や友人に回収を呼び掛けたりと、昨年4月から活動を開始。近隣住民の協力もあったことから、回収量は昨年を上回り、重さにして約350㌔に達した。
 
 先月23日には、代表委員たちが回収に来た同NPOの職員に満面の笑顔で「よろしくお願いします」とキャップを手渡すと、同職員は「こんなにたくさんありがとう」と感謝していた。代表委員長の塚尾祐紀君(6年)は「こんなにたくさんのキャップが集まるとは思っていなかった。小さなことで世界の人たちを助けられるのなら、これからも集めたい」と目を輝かせていた。
 
 回収されたキャップは、リサイクル事業者を通じて現金化され、世界の子供たちのワクチン接種費用にあてられる。同NPOによると、ポリオワクチンを接種する場合は一人あたりキャップ800個が必要になり、今回同小が送ったキャップは約220人分に相当するという。  

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市川手帳

 自分が誰かのためにできることは何か―。自分の能力を高めることも大切だが、それを相手に示すことも、人と人との間では重要▼阪神・淡路大震災の際、「できますゼッケン」が考案された。ボランティアとして自分ができることを書いて装着。その後の震災でも活用されたという▼きっかけは、避難所住民やボランティアなどの間で、何を誰に依頼できるのか分からず、衝突もあったこと。円滑な意思疎通は、被災時は特に重要▼このゼッケンはいわば名刺。職種や資格、中には書く人もいる趣味が、自分のできることを表す。先のゼッケンを自分で作る際の効果の一つは「自分にできることを真剣に考える」こと。相手に渡す名刺も、とても責任ある紙片である。

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