市川よみうり & 浦安よみうり online

 地震と津波の被害を受けた方々に、お見舞いを申し上げます。
 市川市と浦安市内の最新の情報については、市役所のホームページや登録者向けメール、市が発信するツイッターなどを参照して下さい。

今週のNews

 □河津桜が開花〜福栄スポーツ広場前の遊歩道
 □市民団体「赤レンガをいかす会」〜市川市に県との協議再開を要望
 □早くも咲く、イクスピアリの河津桜
 □「『譲る』ことで事故は防げる」〜浦安市内の交通人身事故大きく増加
 □ドレス、着物など62作品を展示〜和洋女子大卒業制作展
 □住民同士″教え″ ″学び″災害に備える〜コモンシティ浦安自治会防災訓練
 □親子155人がたこ揚げ楽しむ〜市川市子育連第8地区〜浦安は11日
 □映画『ふたりの桃源郷』上映〜浦安ドキュメンタリーオフィス
 □市川の風景捉えた200点を展示〜市川市の2人の写真展
 □ケーブルテレビで選手紹介の新番組「ちば情熱アスリート」
 □これからのイベントなど


河津桜が開花
福栄スポーツ広場前の遊歩道


開花し始めた河津桜=先月31日撮影

 市川市福栄スポーツ広場(福栄4の32の4)の南側や県行徳鳥獣保護区前などを流れる丸浜川沿いの遊歩道で、河津桜が開花し始めた。通り行く人は「もう咲いているよ」「今年は早いな」などと言いながら、春の訪れを感じている。
 
 この遊歩道には、全長約380㍍にわたって河津桜が約60本植えられており、先月30日の時点では1分咲きほどになった木もある。塩浜橋の近くでは菜の花も黄色い花を開き始めており、河津桜が見頃を迎えるときには両方を同時に楽しめる。
 
 河津桜の管理をしている行徳グリン・クリンの会のメンバーは「今年は早いもので1月上旬ごろに咲き始めた。2月中旬から3月中旬ごろに見頃を迎えるのでは」と話している。  

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市民団体「赤レンガをいかす会」
市川市に県との協議再開を要望


市秘書課の高橋一三課長(右)に要望書を手渡す吉原代表(中央)と高木彬夫副代表

 県が所有する市川市国府台の赤レンガ建築物の取得を市川市が断念したことを受け、市民団体「赤レンガをいかす会」(吉原廣代表)は先月24日、これまでの市と県との協議内容の説明を求めるとともに、赤レンガ保存に向けた県との協議再開、市民との協働を要望する書面を市川市の大久保博市長宛てに提出した。同会は「かつて国府があり、明治時代には陸軍が使用するなど歴史ある国府台は市川発祥の地。同地に残る赤レンガは、市川の歴史文化を将来に伝える最適のレガシー」と重要性を訴えている。
 
  同建築物は、旧県血清研究所が平成14年9月まで薬品倉庫として使用していた2階建ての建物で、延べ床面積は311・57平方㍍。戦前は旧日本陸軍が兵器庫として使用していたとみられており、市内に残る唯一の軍関連施設だ。建築は明治時代中頃と推測され、レンガの積み方は国内では数少ないフランス式。県が平成23年度に専門家に依頼した調査では「西洋のレンガ積みの工法を日本でいかに消化してきたかを示す技術的な意味のある建築物。登録文化財ということであればふさわしい」と評価されている。
 
 ただ、県は同建築物と同研究所跡地約1万3700平方㍍を一体で処分する方針で、市が同地を取得する場合には市が同地を公共的に活用することを求めていた。市は昨年2月、県に同建築物の保存を求める要望書を提出し、市が同建築物を取得する手法も検討していたが、市は赤レンガ以外の場所について有効な活用方法を見いだせない上、同地には土壌改良や文化財保護の多大な費用が発生するリスクがあるとして、先月11日に取得断念を発表した。
 
 これに対し、赤レンガをいかす会は、赤レンガの見学会開催やガイドブック作成・販売などに取り組み、その都度市に伝えているにもかかわらず、連絡・協議がないとして市の姿勢を批判。大久保市長に対し、同建築物に対する市の認識や、これまでの検討課題、県との協議内容、市民との協働への考えなどについて質問するとともに、保存に向けた県との協議再開と、市民との協働を求める書面を提出した。
 
 同会は先月31日、県に対しても同建築物の保存・活用を求める要望書を提出。学者や文化財・建築等の専門家、地元住民などが参画するプロジェクトチームの立ち上げも求めた。  

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早くも咲く、イクスピアリの河津桜


メジロ(中央)も誘われて河津桜をついばむ

 イクスピアリ(浦安市舞浜1の4)のアンバサダーホテル側にあるリリーポンドガーデンで河津桜が開花し、先月28日には一部咲きになった。メジロが蜜をついばむ様子も見られた。
 
 7本植えられている河津桜は、例年にない陽気からか、日当たりの良い場所で開花し、いきなり一部咲きくらいになったという。イクスピアリ担当者は「開花は昨年より2週間ほど早い。見ごろを迎えるのはバレンタインデーのころの2月2週目から3週目ぐらいになるのでは」と話している。
 
 なお、イクスピアリではバレンタインデーの14日まで、チョコレート17ブランドを販売するバレンタインマーケットの開催、グッズやメニューの販売、アナウンスの体験、1984年の映画『恋に落ちて』の上映(10日まで)を行っている。
 
 問い合わせはイクスピアリ(☎305・2525番=午前10時~午後7時)。  

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浦安市内の交通人身事故
交差点事故、自転車事故が大きく増加
浦安署「『譲る』ことで事故は防げる」



 浦安市内で昨年1年間に発生した交通人身事故が前年と比べて21%増加し、そのうち自転車に関わる事故は49%増と大幅に増えた。事故が発生した場所は交差点が54%を占め、前年比では3割増。特に、自転車関連事故の68%は交差点で発生し、前年比67%増と激増した。
 
 昨年1年間に発生した交通人身事故は364件で、前年の300件よりも64件(21%)増加した。
 
 過去6年間で見ると平成23年が513件、同24年が457件、同25年が449件、同26年が390件で、多かれ少なかれ毎年減少してきた。同27年は対前年比90件(23%)減と大きく減少したが、交通事故では「昨年の反動」は理由にならない。
 
 同23年以降は1~6人で推移している死者数は2人で、前年の3人から減少。負傷者は同23年の622人から同27年の374人まで毎年減少していたが、昨年は448人で前年より74人(20%)増えた。
 
 事故は自動車の交通量の少ない住宅街も含めて交差点かその付近で発生したものが197件と多く、全体の54%を占めた。前年と比べると約3割も増加している。このうち出会い頭の事故は約3割、右左折時は約2割で、合計すると前年比約2割増加した。
 
 自転車が関わった事故は128件で前年比42件(49%)増え、事故全体の35%を占める。交差点事故のうち自転車関連は87件(44%)で、しかも、自転車関連事故の68%は交差点で発生した。前年比では35件(67%)増加した。出会い頭の事故は約4割、右左折時は約4割を占め、合計すると前年比約6割増となった。自転車関連事故が全体に占める割合は県平均が23%なのに対し、浦安市は35%と高い比率にある。
 
 事故が多い時間帯は午前8時から正午、午後4時から同6時までが多く、合わせて全体の約4割を占めている。前年比では3割増加している。
 
 「昨年の人身事故の増加は見過ごすことはできない。車や自転車などに対する交差点での歩行者妨害などの取り締まり強化に努めている」という浦安警察署交通課は「相手はこちらの思うようには動かない。『譲る』ことが全ての事故を防ぐうえで大切。安全確認が不十分で、徐行していない者の事故が目立つ。事故が増加した自転車も全てが加害者ではないが、朝などに急いでいても、電車1本のために事故を起こすような行動は取らないでほしい。自分の命を守るためにルールを守り、安全確認をおろそかにしないでほしい」と注意を呼び掛けている。  

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ドレス、着物など62作品を展示
和洋女子大
4年生の力作が並ぶ
服飾造形学類卒業制作展


展示された作品の数々

 和洋女子大学東館17階の文化資料館(市川市国府台2の3の1)で14日まで、同大服飾造形学類の4年生が約1年間かけて制作したドレスや着物などを展示する「卒業制作展」が開かれている。入場無料。
 
 展示されている衣装はウエディングドレスや振袖、スーツ、ニットなど62点。いずれも、学生たちが自らデザイン・制作したもので、学生生活4年間の集大成ともいえる作品だ。
 
 薄いピンクの引き振袖を制作した三浦千明さんは「大衆演劇が好きで、役者が着ていて憧れていたので作りたかった。振袖の下にもう1枚着ているように見せる比翼を水色にし、ピンクが引き立つようにした」という。およそ100年の歴史を持つファッションブランド「バレンシアガ」を創設したデザイナーの作品を参考に、石田美華さんが制作した黒いイブニングドレスは「黒やレザー素材を使ったコレクションを出しているいまのバレンシアガのデザインを融合させた」という力作。上下をセパレートにした白いウエディングドレスを制作した小林紀恵さんは「スカートを替えてミニドレスやカラードレスにするなど、1着でバリエーションを楽しめるようにした」と工夫を凝らした。
 
 そのほかの作品も、紅茶やタマネギなどを使って学生が染色したドレスなど、学生たちの思いや技術が詰まったものばかり。学生たちは「4年間の集大成になるので、ぜひ見にきてほしい」と来場を願っている。
 
 開館時間は午前10時から午後4時半まで。日曜日と祝日は休館。
 
 問い合わせは同館(☎371・2494番)。
 
 なお、25日午後3時半からは、卒業制作をファッションショー形式で発表する「卒業制作ショー」が同大西館で開かれる。
 
 観覧無料。要申し込み。申し込みは、件名「卒業制作ショー一般申込み」・人数・全員の氏名(ふりがな)・職業または学校名(学年)・性別・代表者住所・連絡先(電話番号、メールアドレス)を書いて、同大卒業制作ショー担当にファクス(371・1336番)かeメール(wayo-fukushoku@wayo.ac.jp)で送る(定員になり次第締め切り)。
 
 問い合わせは同担当・伊藤さん(☎371・1975番)。  

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住民同士″教え″ ″学び″災害に備える
コモンシティ浦安自治会防災訓練


トランシーバーで現地報告訓練をする会員

 浦安市東野3丁目のコモンシティ浦安自治会(阿部信之会長、346世帯)は先月21日、防災訓練・炊き出し訓練を東野第一児童公園で開き、参加した約180人がそれぞれの役割に基づいた訓練に取り組んでいた。
 
 午前9時に大地震が発生したという想定で、自治会会員・非会員にかかわらず全戸参加の安否確認訓練を実施した。
 
 同10時からは、会員が消火、給食・給水、避難誘導、情報、救出・救護の各班に分かれて訓練に取り組んだ。同自治会の特徴は、班ごとに会員が被災時に担う役割を事前に決めていること。防災訓練でも、毎回各班でメニューを変えながら専門性を高めている。
 
 今回は、ガソリンエンジンポンプと消火栓を使った消火訓練、炊き出し、仮設トイレの組み立て、デジタルトランシーバーを使った各現場の報告、三角巾やAED、毛布の適切な使い方などの訓練に取り組んでいた。
 
 訓練で各班の指導をしたのは、自治会の自主防災組織を支援する防災サポーター。任期ごとに変わることなく、継続して防災の専門知識を学び、自治会をサポートする組織として昨年夏に募集し、現在は24人で構成。例年の防災訓練では消防や防災担当などの市職員の指導で取り組んでいたが、今回は自主的、実践的な訓練になるよう、防災サポーターが指導を担った。
 
 阿部会長は「防災サポーターを増やし、住民が力を合わせて助け合える地域を作っていきたい」と訓練後に話した。夫婦で参加した水口正臣さん(36)は「防災について知っているのと知らないのとでは大きく違う。定期的に参加して意識を高めたい」と話していた。  

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親子155人がたこ揚げ楽しむ
市川市子育連第8地区


たこ揚げを楽しむ子供たち

 市川市第八地区子ども会育成会連絡協議会(石井孝幸会長)主催のたこ揚げ大会が先月29日、市川市立若宮小学校で開かれ、同地区の親子155人がたこ揚げを楽しんだ。
 
 参加者たちは、同協議会が用意したたこのキットを組み立て、ディズニーキャラクターやポケットモンスター、ドラえもんなどアニメのキャラクターを思い思いに描いて制作。この日は風が弱かったが、たこを完成させた子供たちは必死に走ってたこを揚げていた。
 
 毎年、たこの作り方や揚げ方を教えている若宮在住の小玉皓一さん(80)は「こっちから風が来ているから、向こうから走れば揚がるよ」「風を読めば、駆けなくていいんだよ」などと子供たちにたこの揚げ方を指導。指導を受けた児童のたこが空高く舞い上がると、他の参加者たちは「あのたこすごく揚がっているよ!」「わーすごい!」などと感嘆の声を挙げて眺めていた。
 
 浦安では11日に開催

 浦安市子どもたこあげ大会が11日午前10時から同11時半まで、同市総合公園で開かれる。
 
 子供たちの健全育成や非行防止、福祉向上、また、伝承の遊びを親子で一緒に楽しむことを目的に開き、37回目を迎えるイベント。
 
 たこは持参。手作りたこを頑張って揚げた人には「よくあがったで賞」や「目立ったで賞」「ファミリー賞」など8種類の賞が贈られる。来場者にはココアとコンソメスープを各先着500人に、子供には参加賞を無料配布する。同大会実行委は「冬の大空に向かってたこを揚げよう」と来場を呼び掛けている。
 
 参加無料。申し込み不要。直接会場へ。雨天や積雪、会場のコンディションが良くない場合は中止。
 
 問い合わせは同大会実行委事務局(☎712・6450番=同市青少年課内)。  

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38店舗のクーポン冊子発行
市川市商店会連合会


市川市商店会連合会が発行したクーポン冊子

 市川市商店会連合会は、市川市内で使用できるクーポン券を冊子にして無料配布している。

 このクーポン券は、商店会のPRを目的に制作。美容室や居酒屋、不動産店、薬局など38店舗のクーポン券が一冊にまとめられており、店によって料金の割引や鍼灸の無料体験、味玉の無料サービス、ワンドリンクサービス、無料の耐震診断、頭皮のクレンジングなどの特典が受けられる。同連合会は「地元の商店で、買い物を楽しんでください」と呼び掛けている。

 クーポンは市川市役所や市川商工会議所、各参加店舗で入手可能。同連合会のホームページで印刷することもできる。クーポンの有効期限は3月31日まで。

 問い合わせは同連合会(☎377・1011番=市川商工会議所内)。  

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市川の風景捉えた200点を展示
市川市の2人の写真展


作品を鑑賞する来場者たち

 アイ・リンクタウン展望施設(JR市川駅南口直結、ザタワーズウエスト45階)交流ラウンジで13日まで、同市大洲在住のフリーカメラマン・伊藤智通さん(36)と、同国分在住のアマチュアカメラマン・篠田寛徳さん(33)による写真展が開かれている。観覧無料。
 
 伊藤さんは、昨年1月に国立新美術館で開かれた「平泉展」で 新人賞を受賞。訪日外国人向け観光情報WEBサービス 「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」のトップページに作品が採用されている。市川の風景を自ら撮影して公開しているWebページ「まちメモ市川駅版」も運営しており、毎日のように市内の写真を撮影する傍ら、市主催のカメラ講座で講師を務めている。
 
 篠田さんは市内で農家として働きながら、山岳写真や自然の写真、市川市内の風景写真の撮影をライワークとして活動。市川市の写真や山岳写真の個展を市内や近隣で開いてきた。平成26年には、写真雑誌「月刊フォトコン2014年1月号」で、ネイチャーフォト上級コースの推薦を受賞。登山情報誌に度々、写真が取り上げられている。
 
 同展では、アイ・リンクタウン展望施設から市内の夜景と雷を撮影した作品や、太陽の光が垂直に伸びる「太陽柱」を早朝のじゅんさい池緑地で撮影した作品、市川市民納涼花火大会の鮮やかな花火の写真など、市内の写真200点以上を展示。先月27日に須和田から来ていた男性(78)は「市川市の情景が出ている。雪景色の写真が特に良いと思った」と感心していた。伊藤さんと篠田さんは「市川は風景に恵まれている。この展覧会に足を運んでいただき、市川の風景を堪能していただければ」と来場を呼び掛けている。
 
 開館時間は午前9時~午後10時。6日は休館。あす5日は伊藤さんが正午から午後4時まで、篠田さんが同4時から同7時まで滞在する予定。
 
 問い合わせは市観光交流推進課(☎711・1142番)。  

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ケーブルテレビで
選手紹介の新番組
「ちば情熱アスリート」



 千葉県内のケーブルテレビ事業者11社は今月から、新番組『ちば情熱アスリート』の放送を開始した。
 
 同番組は、健常者と障害者を問わず世界を目指して活躍する「千葉の未来のトップアスリートたち」を、地元のケーブルテレビ局が発掘・紹介する30分のドキュメンタリー。
 
 番組ナビゲーターは元体操選手の池谷幸雄さんと元陸上選手の千葉真子さん、元プロ野球選手の森本稀哲さんの3人。毎回、そのうち2人が県内で活躍する地元アスリートに密着し、取り組む競技、スポーツと向き合う姿を紹介する。
 
 初回は、体操競技で中学時代に全国体育大会優勝、昨年の全国高校体操競技選抜大会個人総合で2位の谷川翔選手と、ボッチャで日本選手権大会を3連覇し、世界を狙う藤井金太朗選手を紹介する。
 
 ジェイコム市川とジェイコム浦安の放送は毎週日曜日午前10時からと水曜日午後10時半から。更新は毎月1日。

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これからのイベントなど

講座・講演会

第47回IVIS英語公開講座
12日㈰午前10時―正午
♣市川市I―LINKルーム会議室(JR市川駅南口直結、ザタワーズイースト3階)
無料(直接会場へ)
☎市川ボランティア通訳の会・谷辺(332・8144)
オーストラリア人の男性が「健康な歯と身体の深い関係」をテーマに話す。講演や質疑応答は全て英語で行われる。
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後見出前講座
①18日㈯午後5時半―同8時②24日㈮午前10時―午後0時半③3月5日㈰午後2時半―同5時
♣①市川市行徳公民館(末広1の1の31)②同東部公民館(本北方3の19の16)③同中央公民館(八幡4の2の1)
無料
☎NPO法人市民後見センターちば・市川(396・0036=兼FAX)、eメール(chiba@shimin-kouken.com)、ホームページ(http://shimin-kouken.com)
市民後見制度について解説する。講座(1時間20分)の後、相談会(1時間)を開く。受講希望者はファクスかeメールで、氏名(ふりがな)・希望日・相談会希望者は内容(親族の後見・自身の今後など)・住所(〒)・電話番号・ファクス番号・eメールアドレスを伝える。
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終活講座~これから考えたいお墓、お葬式
①21日㈫②3月3日㈮③同16日㈭の午前10時―正午(内容は同じ)
♣①浦安市高洲公民館(高洲5の3の2)②同中央公民館(猫実4の18の1)③同富岡公民館(富岡3の1の7)
無料(対象は浦安市内在住者。定員は各回申し込み先着40人)
☎富岡ぽっかぽか(380・1294=日曜日と休館日を除く午前10時―午後5時)、FAX(351・2960)、eメール(tomioka-pokkapoka@urayasushi-shakyo.jp)
最近のお墓とお葬式事情を紹介する。講師は終活カウンセラー協会の上級インストラクター。受講希望者は電話かファクス、eメールで氏名・受講希望日・電話番号を伝える。
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発達障がいを持つ人(疑い可)の交流会
27日㈪午前10時10分―正午
♣浦安市民プラザWave101(JR新浦安駅前、ショッパーズプラザ新浦安4階)サロン6
300円(資料代。定員は申し込み先着15人)
☎アスペ・発達凸凹の集い「優しい時間」・横山(090・6160・1410=平日午後7時―同9時のみ)、ホームページ(asupe-db.com)
発達障害者とその家族、支援者が互いの話を聞き合う。ニックネームでの参加可。同会のホームページから申し込む。
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ワンコイン合気道
毎週火―金曜日午後3時45分=幼児、毎週火・金曜日同時刻=シニア、毎週火―金曜日午前10時=一般
♣養神館合気道龍本部道場(浦安市海楽2の1の25)
参加費500円
☎同道場(355・7140=月曜日を除く午前9時―午後9時)
合気道の体験講座。道着は不要。時間は各1時間。

イベント

コイバナ・なりきり・キャーキャー・創作ワークショップin浦安市~恋はアドリブ・ドリブル・スクランブル~
14日㈫午前10時15分―午後5時
♣浦安市民プラザWave101(JR新浦安駅前、ショッパーズプラザ新浦安4階)サロン2
6,000円(定員は申し込み先着8人)
☎イイトコサガシ千葉・横山(090・6160・1410=平日午後7時―同9時のみ)、ホームページ(http://urx.red/AJHI)
東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」代表の冠地情さんを講師に、「恋愛話」をテーマにみんなでシナリオを創って寸劇を演じる。「普段とは違う自分を模索し、試行錯誤することで、感性が豊かに、そして柔軟になっていきますよ」と主催者。希望者はホームページから申し込む。

ウオーキング

総会ウオーク・浦安
12日㈰午前9時―午後0時半ごろ
♣JR舞浜駅北口改札口集合
300円
☎市川歩こう会・櫻井(090・3595・0926)
舞浜駅から浦安市中央公園、市郷土博物館、清瀧神社などを経由し、市川市相之川公園まで歩く。総歩行距離は約11㌔。

自然観察

行徳(新浜)自然観察会
12日㈰①午前10時―午後1時半ごろ②午前10時―午後3時半ごろ
♣東西線行徳駅の北口広場集合
200円(保険代。学生以下は無料)。②は別途バス代380円が必要。
☎千葉県野鳥の会・田久保(090・1250・3475)
①は行徳保護区内をゆっくり回り、②は江戸川放水路と保護区を巡る。ホシハジロやスズガモ、オオタカ、ハヤブサなどを観察する。持ち物は観察用具と弁当、飲み物、雨具。

フリーマーケット

出店者募集
①11日㈯午前9時②12日㈰同時刻
♣市川市行徳駅前公園(湊新田2の4)
出店料各回500円(当日徴収)
☎時遊空間ふれあい市・中村(090・8309・2337)
・・・・・・・・・・・・・・・
出店者募集
12日㈰午前9時―午後2時(雨天中止)
♣県立行田公園西広場(船橋市行田3の5の1)
出店料1,500円(要事前申し込み)
☎船橋リサイクル市民の会・杉本(043・489・6114)  

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市川手帳

 ある高齢の女性が、道で転倒した。原因はごみ集積場にあるネットが歩道にはみ出していたことだという▼お年寄りにとって転倒は命に関わる。厚生労働省の人口動態調査によると、死因のうち転倒・転落(不慮の事故)は平成25年から同27年までの平均で約7600人、同じ不慮の事故の交通事故の平均約5740人よりも多い▼転倒して骨折すれば入院し、車いす生活になったり、認知症を併発したりすることにもなり得る。頭を打ってしまえば、脳内出血なども起こしかねない▼家や店の前の歩道、側溝のふたの上などに鉢植えや看板、商品を置いている光景はよくあるが、歩行者にとっては障害物でしかない。街の安全安心のためにすべきことは足元にもある。

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