市川よみうり & 浦安よみうり online

 地震と津波の被害を受けた方々に、お見舞いを申し上げます。
 市川市と浦安市内の最新の情報については、市役所のホームページや登録者向けメール、市が発信するツイッターなどを参照して下さい。

 今週は4ページです。

今週のNews

 □白幡天神社で「菖蒲葺き」を体験~菅野小3年生
 □6年連続で過去最多を更新~市川市の救急出動数
 □嫁入り舟など浦安春まつりにぎわう
 □浦安市、ラグビーW杯キャンプ地内定~シャイニングアークス拠点も完成
 □村越市長の公約「タウンミーティング」開催
 □浦安境川で250匹のこいのぼりが泳ぐ
 □800本のバラと各種模擬店~19日、いちかわローズフェア開催
 □皆で身近な海をきれいにしよう!~浦安三番瀬クリーンアップ大作戦
 □これからのイベントなど


白幡天神社で「菖蒲葺き」を体験
菅野小学校の3年生102人


屋根に向かって菖蒲を投げる子供たち

 市川市菅野の白幡天神社で2日、市立菅野小の3年生102人が伝統行事「菖蒲葺き」を体験した。
 
 菖蒲葺きは、端午の節句の前夜に行われる伝統行事で、菖蒲とヨモギを束ねて屋根の上に置くことで邪気をはらう。江戸時代以前は宮中や神社などで行われていたが、その後は庶民の風習として定着していった。市川市内で生まれ育った男性(80)によると、市内では昭和20年代半ばまで行われていたというが、その後は次第に廃れていった。同神社は、こうした伝統行事を次世代に継承していきたいと、平成24年から児童たちを招いて体験授業を行っている。
 
 児童たちは、神職から「こどもの日は菖蒲湯に入る日」「菖蒲の葉は匂いの効果で蛇や虫が寄ってこないので、魔除けとして使われた」などと菖蒲などについて学んだ後、菖蒲を投げて屋根に載せる菖蒲葺きを体験。菖蒲を屋根に載せるのは難しく、何度も挑戦してやっとの思いで成功すると、「届いた!」と大喜びだった。
 
 屋根に乗った菖蒲は、子供たちが菖蒲湯用に持ち帰った。同神社は「この体験をきっかけに、皆さんの心に伝統行事が途絶えることなく残ってもらいたい」と願っていた。  

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6年連続で過去最多を更新
市川市の救急出動数、昨年も増加




 市川市消防局はこのほど、昨年1年間の市内の火災出動件数と救急出動件数をまとめた。救急出動件数は、前年比317件(1・4%)増の2万2512件で、6年連続過去最多となった。火災の発生件数は95件。前年より13件(16%)増えたが、2年連続で100件を下回った。
 
 救急車の出動理由は、急病が680人増の1万4037人(62%)で、一般負傷が同300人増の3473人(15%)、交通事故が同83人増の1663人(7%)だった。搬送人員は前年比304人増の2万502人。搬送者の傷病の程度は重症が1330人(6%)、中等症が8810人(43%)、軽症が1万94人(49%)で、268人は救急車出動時にすでに死亡していた。
 
 救急出動件数が6年連続で過去最多を更新したことについて、同局は「総搬送人員の53・1%を65歳以上が占めていることから、高齢化が1つの要因と考えられる」としている。
 
 火災の主な原因は、放火(疑い含む)20件(前年比2件増)、タバコ16件(同4件増)、コンロ5件(同3件減)など。死者数は前年より3人多い5人、負傷者も前年から15人増の32人だった。  

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嫁入り舟など浦安春まつりにぎわう


宇田川雄介さんと藤居奈々さんを乗せて境川を進む浦安の嫁入り舟

 カフェテラスⅰn境川と浦安植木まつりが統合された浦安春まつりが先月28、29日、市役所近くの境川と同市立東小学校校庭で開かれ、多くの人でにぎわった。
 
 あけぼの橋から江川橋までの川筋を会場としたカフェテラスでは、両岸に市内のホテルや飲食店などが出店し、自慢の味を格安で提供。親水テラスや歩道では市消防音楽隊や明海大学吹奏楽部などの演奏のほか、よさこい踊りなども披露された。
 
 今年から地元の伝馬船を使い、元漁師らが操船する「浦安の嫁入り舟」には2日間で4組が参加した。乗船した市内在住の宇田川雄介さん(27)と藤居奈々さん(25)は、見物の市民らから祝福を受けて約300㍍上流までさかのぼり、近くの豊受神社で挙式。神前で「笑いのある楽しい家庭を築く」と誓った2人は「地元の船に最初に乗れ、いい記念になりました」と笑顔を見せた。1年近く櫓をこぐ練習に励んできた「浦安のべか舟を未来につなぐ会」の梅澤岳会長は「船を揺らさないよう気を使った」と振り返った。
 
 伝馬船の復元を指揮し、嫁入り舟での活用を願いながら、昨夏、亡くなった浦安舟大工技術保存会の前会長、宇田川彰さんの遺族も29日に会場を訪れ、彰さんの写真や遺影を掲げ、船を見つめた。妻の英子さん(76)は「ここから見せてあげたかった」と語り、長男の英明さん(52)は「伝統として今後も続けてほしい」と話した。
 
 植木まつりでは、今年も苗木とリサイクルたい肥の無償配布、緑化講習会や苗木のオークションなど多彩な催しが行われた。ブルーベリーやアザレア、多肉植物などのポット苗の無償配布には早朝から長蛇の列ができ、両日とも用意した各5千個が4~5時間でなくなった。街路樹のせん定枝などから作ったたい肥は、ガーデニングを愛好する市民らに好評だった。  

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浦安市、ラグビーW杯キャンプ地内定
シャイニングアークス拠点も完成


天然芝のグラウンド

 浦安市でラグビーを巡る動きが目立っている。先月20日には、来年秋に国内で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場するニュージーランドなど強豪国代表チームの公認キャンプ地に内定。同24日にはジャパンラグビートップリーグ所属のNTTコミュニケーションズ社ラグビー部「シャイニングアークス」が高洲地区に建設していた練習拠点が完成し、関係者に公開された。
 
 W杯の公認キャンプ地選定を進めていた同大会組織委員会は先月20日、候補地として応募していた浦安市に対し、ニュージーランドとオーストラリア、南アフリカの代表チームの公認キャンプ地に内定したと通知した。
 
 世界ランクはニュージーランドが1位、オーストラリアが4位、南アフリカが6位と、いずれも強豪。市は組織委に承諾書を送付しており、今後正式に契約を交わす予定。 大会は世界20チームが参加し、来年9月20日から11月2日まで国内12会場で行われる。市は平成28年末までに公認キャンプ地に応募し、組織委による実地審査や数チームの視察を受けてきた。
 
 担当の市民スポーツ課は、成田と羽田の両空港に近いことなど浦安の立地の良さや、ホテルや練習施設の質が高く、レクリエーション施設も充実している点などが評価されたと判断している。内定を受けて内田悦嗣市長は「チームがベストな状態で大会にのぞめるよう環境づくりを進め、チームと市民交流も図るなど、この機会を最大限に生かしたい」とコメントした。浦安市ラグビーフットボール協会の辻田明会長は「市内では小学生から高校、大学、社会人チームまでが活動している。これを機にラグビー熱をさらに盛り上げたい」と期待する。
 
 愛称も決まる
 
 シャイニングアークスの新活動拠点は3月下旬に竣工し、先月24日、市幹部や周辺地区の自治会役員などに公開された。公募していた愛称も418点の中から「アークス浦安パーク」に決まった。
 
 新拠点は、約3万5千平方㍍の敷地に公式戦規格の天然芝のグラウンド2面とサブグラウンド1面、鉄骨2階建て延べ床面積約3500平方㍍のクラブハウスなどが並ぶ。グラウンドにはW杯基準の高さ17㍍のゴールポストを設け、LED照明スタンド8基が立つ。
 
 クラブハウスは、1階に屋内練習場、選手のリハビリや疲労回復のための流水プールなども完備。2階には食堂や360度撮影の画像を分析しながら戦術を検討するマネジメントルームなどを配置した。グラウンド側には約150人が練習試合などを観戦できるテラスが延びる。各部屋には、フィットネスバイクをこぐ選手の心拍数が大型モニターに表示され、体力を把握できる装置など、情報通信技術(ICT)を活用した最新機器も並ぶ。
 
 同部は、オフシーズンにはサブグラウンドなどを地域のスポーツイベントなどに提供するほか、市民やファン向けのトレーニング教室や栄養指導なども開催し、健康増進にも寄与する方針だ。内山浩文ゼネラルマネジャーは「昨季は9位に終わったが、8月31日に開幕するシーズンでは優勝を目指したい」と意気込みを語った。  

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村越市長の公約
タウンミーティング開催

 市川市は27日午後1時から同2時半まで、行徳公民館で「村越市長と話そう・タウンミーティング」を開く。
 
 月例のタウンミーティングの開催は、4月に就任した村越祐民市長の選挙時の公約。テーマに沿って市長が説明後、参加者と意見交換をする。今回のテーマは「市川市の子育て支援施策について」。6月にも八幡周辺を会場に、同じテーマで開催する予定。
 
 参加対象は市川市内在住者と市川市への転入を検討している人。参加希望者は、インターネット(市川市イベントポータルサイト)から申し込むか、市広報広聴課に往復はがき(〒272―8501、市川市南八幡2の20の2)またはファクス(712・8764番)で申し込む。記入事項は、タウンミーティングへの参加を希望する旨と住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号(ファクスでの申し込み時のみ)・参加人数(4人まで)・通知の方法(ファクスでの申し込み時のみ。「電話連絡を希望」または「FAXでの連絡を希望」を明記)・手話および要約筆記の希望の有無。締め切りは15日必着。
 
 問い合わせは同課(☎712・8633番)。  

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浦安境川でこいのぼりイベント
250匹が元気に泳ぐ


境川に掲げられたこいのぼりを見物する親子ら

 こどもの日の5日、浦安市若潮公園でイベント「第25回境川にこいのぼりを泳がせよう!」(境川にこいのぼりを泳がせる会主催)が開かれ、訪れた多くの親子連れが、同公園とその脇を流れる境川の上で海風を受けて泳ぐ約250匹のこいのぼりを見て楽しんでいた。
 
 同イベントは、寄付を募って集めたこいのぼりを境川の上に掲げ、地域の子供たちの健やかな成長を願って毎年開かれている。こいのぼりは先月30日から5日まで掲げられた。大型のこいのぼりは川の上に掲げられないため、若潮公園を囲むように樹木の間に張られ、来場者は初夏の日差しと青空、新緑、サツキの花などの中で、親子でのボール遊びや縄跳び、弁当などを楽しみながら、のどかに過ごしていた。
 
 こいのぼりに自分の夢を書き入れるコーナーでは、子供たちが「ビリヤードのたつじんになりたい」「私が大人になってなりたいことはケーキ屋さんです」、保護者らが「いつか日本中の人が笑顔になれますように」など、書くスペースが足りないほどの夢を書き入れていた。
 
 約10㍍のこいのぼりの中をくぐるコーナーは人気で子供たちが何度も繰り返しくぐって楽しんでいた。  

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800本のバラと各種模擬店
19日、いちかわローズフェア開催




 市川市里見公園(国府台3の9)のバラ園で19日午前10時から午後3時まで、「第6回いちかわローズフェア」(市川市花と緑のまちづくり財団主催)が開かれる。雨天時は翌20日に順延。
 
 約800本のバラが咲き誇る園内で、バラ苗の販売やバラの相談会、ミニバラの鉢植え講習(午前10時半。当日先着60人。参加費500円)などバラに関する催しを実施。朝どり野菜や生ビール、トッポギ、チヂミなど飲食物の模擬店や、フリーマーケット、オープンカフェなども楽しめる。噴水前では午前10時から市消防音楽隊が演奏を披露する。
 
 問い合わせは同財団(☎318・5760番)。  

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皆で身近な海をきれいにしよう!
浦安三番瀬クリーンアップ大作戦

 第20回浦安三番瀬クリーンアップ大作戦が20日午前10時半から午後1時まで、浦安市日の出北公園(市立日の出小東側隣接)前の浦安海岸の階段状の護岸で開かれる。
 
 日ごろ下りられない浦安の海・三番瀬のゴミ拾いを通じて、海の大切さに気づいてもらうことを願ったイベント。同イベント実行委員会の浦安三番瀬を大切にする会は「浦安には大切にしたい海がある。この海・三番瀬は私たちの、子供たちの大切なふるさとの海。皆で楽しくごみ拾いをしましょう」と参加を呼び掛けている。
 
 当日は清掃を行った後、カニ釣り大会も開く。
 
 申し込み不要。雨天中止。開催の可否については当日午前7時に同会のホームページで告知する。
 
 持ち物は必要に応じて、軍手や長靴、ごみばさみ、飲み物、弁当など。カニ釣りの道具は主催者が用意する。駐車場はない。小学生以下は保護者同伴。参加無料だが、カンパ歓迎。
 
 問い合わせは同会事務局・横山さん(☎353・8134番)か市環境保全課(☎351・1111番=代表)。
 
 第20回記念写真展
 
 同イベントが20回目を迎えることから、同会は土・日曜日を除く18日までの午前8時半から午後5時まで、記念写真展「海にありがとう《浦安の海と川》」を浦安市役所1階市民ホールで開いている。入場無料。
 
 会場では、同写真展のフォトコンテスト作品と、クリーンアップ大作戦のこれまでの歩みを記録したパネルを展示している。  

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これからのイベントなど

講座・講演会

第2回メディカルセミナー
19日㈯午後1時半―同2時50分
♣市川グランドホテル(市川市市川1の3の18、JR市川駅北口から徒歩約3分)7階白銀の間
無料(定員は申し込み先着150人)
☎国際医療福祉大学市川病院(375・1111)
 同病院の循環器内科部長の永井敏雄医師が「心不全にならないために、そして繰り返さないために―健康寿命増進のために重要な心臓ケア―」をテーマに講演する。質疑応答有り。受講希望者は電話か同病院の外来受付窓口で申し込む。
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2018年市川憲法集会 安倍9条改憲NO! 講演&トークライブ
19日㈯午後2時―同5時半
♣市川市生涯学習センター(鬼高1の1の4)2階グリーンスタジオ
資料代700円(学生は無料)
☎市川憲法集会実行委員会・村上(357・9420)
 社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」の元メンバーで戯作者の松崎菊也さんのトークライブ「安倍改憲を笑いで斬る」と、日弁連憲法問題対策本部の伊藤真副本部長による講演「あらためて憲法を考える―『国民投票』を視野に入れて―」が行われる。定員は当日先着260人。保育希望者は事前に予約する。
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第2回浦安婚活講座~当世の「婚活」早わかり
21日㈪、22日㈫午後6時半―同8時半(内容は同じ)
♣レストラン・北栄テラス(北栄4の5の3、東西線浦安駅から徒歩約20分)
無料(飲食をしたい場合は各自負担)
☎本荘幸雄・祐子(090・2625・3313)、eメール(access77honjo@gmail.com)
 結婚相談所を開設している結婚アドバイザーが、約6万人の会員情報を基に、年齢や年収、学歴などの成婚への影響や婚活の実情について解説する。定員は、各回とも申し込み先着7人。参加希望者は電話かeメールで、氏名・連絡先を伝える。「結婚について考えている人、その保護者に、実際の状況を知り、生かしてほしい。日程の合わない人には個別対応する」と主催者。
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唱歌ボランティア養成講座(全3回)
①26日㈯、6月2日㈯、同9日㈯の午前10時半―正午②27日㈰、6月3日㈰、6月10日㈰の午前10時―同11時半
♣①市川市市川公民館(市川2の33の2)②浦安市市民活動センター(浦安市役所1階)
資料代など2,000円
☎NPO法人歌のボランティア*いちかわシャンテ(336・4107=兼FAX)、eメール(myhr_awazo@yahoo.co.jp)
 音楽療法として高齢者施設で利用者と一緒に童謡や唱歌を歌う唱歌ボランティアの養成講座。認知症についての基本を学び、高齢者施設で実践する。対象は唱歌と童謡が好きな人。鍵盤楽器の経験者歓迎。定員は申し込み先着で①は20人、②は10人。受講希望者は電話かファクス、eメールで、「唱歌ボランティア養成講座受講希望」(eメールの場合はタイトルに記載)と、氏名・住所(〒)・電話番号・メールアドレス・希望会場を23日までに伝える。
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「不登校の進路はどう考えればいいの?~経験者からお話を聞きましょう」
27日㈰午後1時半―同3時半
♣浦安市民プラザWave101(JR新浦安駅前のイオン新浦安店4階)サロン5
資料代500円
☎不登校を語るつどいBaobab事務局(080・5007・4432=平日午後4時―同8時)、eメール(naranja.bao@gmail.com)
 不登校の子供のさまざまな進路の選択について、主に保護者から体験談を聞き、中学校卒業後の進路について一緒に考える。対象は子供が不登校の保護者、子供との関係に悩む保護者や支援者。定員は申し込み先着25人。参加希望者はeメールで、タイトルに「不登校の進路はどう考えればいいの参加希望」、本文に氏名・電話番号を書いて送信。
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「優しい時間」講演会
6月12日㈫午前10時15分―正午
♣浦安市民プラザWave101(JR新浦安駅前のイオン新浦安店4階)サロン6
資料代300円
☎アスペ発達凸凹の集い「優しい時間」事務局・タカ(354・0883=平日午後7時―同9時)、eメール(asupe.db@gmail.com)
 同団体の横山小夜子代表が、「個性的過ぎて生きることがつらかった」という幼少期から、アスペルガー症候群の診断を受けた40代までの人生と、望ましい支援策などについて話す。対象は、発達障害のある人やあるかもしれない人、その家族、支援者。講演会終了後から午後0時55分まで、持参した昼食を会場で食べられる。定員は申し込み先着25人。受講希望者はeメールで、タイトルに「優しい時間講演会の聴講希望」、本文に氏名(ハンドルネーム化)・電話番号を書いて送信。

イベント

回想法による「浦安想い出語りの会」
16日㈬午後1時半―同2時45分
♣浦安市中央図書館(猫実1の2の1)2階視聴覚室
無料
☎同会・小泉(090・8029・7789)
 懐かしい思い出を語り合うことで脳機能の活性化を目指す活動。今回のテーマは「こどもの日、昔の遊び」。飲み物を持参。参加希望者は電話で申し込む。
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カフェ・キラキラ(認知症)
18日㈮午後1時半―同3時半
♣浦安市民プラザWave101(JR新浦安駅前のイオン新浦安店4階)サロン6
茶菓子代100円
☎キラキラ応援隊事務局・市坪(090・2752・2818)
 お茶を飲みながら、おしゃべりをしたり、認知症の症状や介護について専門家に相談したりできる。個別相談にも応じる。申し込み不要。出入り自由。対象は、認知症の人や介護する家族、認知症について知りたい人。
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みどりの寺子屋・田植えと生きもの観察
19日㈯午前10時―正午(雨天時は翌20日に延期)
♣北方ミニ自然園(JR本八幡駅からバスに乗り、大野中央病院で下車後、徒歩約10分。市川市民プール駐車場前)
100円(申し込み不要)
☎緑のみずがき隊事務局・森角(090・8777・7186)
 はだしで田んぼに入り、稲の苗を植えたり、水辺の生き物を観察したりする。小学生以下は保護者同伴。汚れてもいい服装や靴で参加する。
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浦安市国際交流協会(UIFA)交流会
19日㈯午前11時10分―午後0時10分
♣浦安市文化会館(猫実1の1の2)3階大会議室
無料
☎UIFA事務局(381・5931)、eメール(uifa@uifa-urayasu.jp)
 UIFA会員の外国人らと交流する。対象は国際交流活動に興味がある人。定員は申し込み先着50人。参加希望者はeメールか電話で、「交流会参加希望」(eメールの場合はタイトルに記載)と、氏名・電話番号を伝える。
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『青べか物語』朗読会
19日㈯午後2時―同3時半
♣浦安市郷土博物館(猫実1の2の7)屋外展示場「浦安のまち」の天ぷら屋
入場無料(申し込み不要)
☎朗読あおべか・正田(353・3301)
 山本周五郎作『青べか物語』の朗読を、モデルとなった漁師町時代の浦安の町並みを再現した同展示場で聞く。今回は『はじめに』『青べか馴らし』『貝盗人』などの章を朗読する。
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「越中おわら」「黒石よされ」を楽しむ夕べ@Wave101
19日㈯午後5時半―同7時半
♣浦安市民プラザWave101(JR新浦安駅前のイオン新浦安店4階)大ホール
入場料999円
☎郷土芸能愛好浦安友の会・大森(080・5089・6028)
 盆踊り愛好家が踊る富山県八尾市の「越中おわら」と青森県黒石市の「黒石よされ」を見て楽しむ。ミニ講習や体験プログラムあり。「現地さながらの踊りを楽しめる。浴衣や着物での参加歓迎」と主催者。
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浦安明大会総会・交流会
26日㈯午後6時半―同9時
♣浦安ブライトンホテル東京ベイ(JR新浦安駅北口直結)22階Penthouse
参加費7,000円、年会費3,000円
☎同会・板橋(090・3800・7674)、eメール(jun1440@jewel.ocn.ne.jp)
 浦安市内在住・在勤の明治大学卒業生、現役学生とその保護者を対象とした総会と交流会。参加希望者は電話かeメールで22日までに、「浦安明大会総会・交流会に参加希望」(eメールの場合はタイトルに記載)と氏名・連絡先を伝える。

自然観察

谷津干潟探鳥会
20日㈰午前10時―午後2時ごろ(雨天中止)
♣津田沼高校前バス停集合(JR津田沼駅南口から新習志野駅行き、または幕張本郷駅行きバス)
保険代200円(学生以下は無料)
☎千葉県野鳥の会・大村(047・451・7640)
 コガモやダイゼン、メダイチドリやチュウシャクシギ、キアシシギ、オオヨシキリなどを観察する。持ち物は観察用具と昼食。
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江戸前干潟研究学校
20日㈰午前10時―午後2時半ごろ(雨天中止)
♣旧県行徳野鳥観察舎(市川市福栄4の22の11)前集合
無料(当日受付)
☎NPO法人行徳野鳥観察舎友の会(397・9046)
 県行徳鳥獣保護区の干潟・海域に仕掛けられた定置網を回収し、魚やエビ、カニ類など水辺の生き物を調べる。帽子・軍手・長靴・飲み物・昼食・筆記用具を持参。午前(採集)のみまたは午後(種名調査・計測)のみの参加も可。

募集

ファイバーリサイクル(浦安)
16日㈬午前7時―同9時(浦安市高洲中央公園会場のみ同8時半―同9時半)
♣浦安市の公民館(美浜、日の出、富岡、当代島)と入船中央自治会館(入船3の66の4)、市高洲中央公園駐車場、生活クラブ生協浦安デポー(入船4の9の7)、マツモトキヨシ美浜店(美浜1の7の1)
無料
☎ファイバーリサイクルうらやす(070・6512・8025)
 ごみとなってしまう古着・古布・不用バッグを回収し、繊維リサイクルを進める。雨天の場合は翌17日に延期。天気がはっきりしない場合は、電話か同団体のホームページで確認。

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