市川浦安よみうり online

人もメジロもカワヅザクラへ
弁天ふれあいの森公園で〝春の観察会〟
オタマジャクシも観察


ほぼ満開の河津桜に見入る市民たち

数10羽のメジロが蜜を吸いに集まる

 浦安市の弁天ふれあいの森公園で21日と22日、カワヅザクラがほぼ満開を迎え、市民らが春の訪れを楽しんでいた。

 同公園では両日、「河津桜を楽しもう! 春の訪れを探そう!」(ふれあいの森公園を育む会主催)が開かれ、20人以上の子供から高齢者までが参加。同公園内に咲く複数種のウメやサクラについての説明を同会代表の後藤隆さんらから聴きながら、それぞれの花のいわれや美しさを楽しんだ。

 3本あるカワヅザクラはほぼ満開で、雲一つない青空をバックに、濃いピンクに咲いたその美しさに見入っていた。後藤さんによると、開花と満開は、例年より1週間ほど早いという。メジロも数10羽はいる様子で鳴き声が響き、見学者はスマホなどを向け、その姿や蜜を吸う様子を探していた。

 また、毎年、古代米を育てている田んぼでは、カエルの卵を発見。既にふ化した小さなオタマジャクシも観察した。

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