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震災から15年 防災体験会
浦安市富士見自治会


防災体験会に高齢者だけでなく、家族連れや小中学生も参加

 浦安市富士見自治会(佐藤誠会長)は8日、防災体験会を同自治会の集会所で開いた。

 東日本大震災から15年を迎えるにあたり、不定期の防災行事を改めて開催。地域住民に防災グッズを体験し、震災を知り、忘れかけている大地震に備える目的で開いた。

 会場で参加者は、浦安市内の被災映像、写真とその被害内容を見たうえで、防災食を食べ、被災時に役立つ防災備蓄品を見学した。

 大人だけでなく、同大震災を体験していない小中学生も多数参加。液状化被害で傾いた家や電柱、浮き上がったマンホール、道路などから泥が噴き出す映像などを見て学んでいた。

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