大樹生命ヒーローズカップ準Ⅴ
京葉ラグビーFC

内田市長(中央)に準優勝の報告をした(左から)清水選手、江藤選手、永田選手、成田選手
2019年に発足し、習志野市や千葉市のグラウンドを中心に活動している京葉ラグビーフットボールクラブ(京葉RFC)が、1月11日と12日に横浜市内で開かれた大樹生命ヒーローズカップで準優勝し、出場した浦安市民の小学6年生4人が同市の内田悦嗣市長に成績を報告した。
同カップは、小学5、6年生を対象とした、男女混合9人制のミニラグビーの全国大会。今回、全国から約300スクール、約8千人が参加した。
決勝大会は、北海道、東北、関東、東海北陸、関西、中四国、九州の各地方大会を勝ち上がった計16チームが出場。1次リーグは5グループに分かれ、京葉RFCは初戦を55対10、2戦目を45対10で勝ち上がり、決勝1位グループでは杉並RCを25対20で下すも、芦屋RSに40対15で敗れた。
選手代表は内田市長に、「4年間の活動を通して、仲間と支え合いながら、全国で結果を残せた。この経験を自信に変え、さらに上を目指して努力し続けたい。中学でも成長していけるように頑張ります」と挨拶した。
ラグビー経験のある内田市長は選手たちに、「全国の強豪チームを相手に、準優勝という素晴らしい成績を収められたこと、本当に心よりお祝いを申し上げます。4月からの中学生という新しいステージで、今回の経験を糧として頑張ってください」と話し、子供たちの活躍を喜んだ。
出席したのは、江藤陽斗選手(入船小6年)と清水絢斗選手(高洲小6年)、永田恵大選手(同)、成田敬心選手(高洲北小6年)で、全員が中学でも、浦安D―Rocksや市外のクラブチームでラグビーを続けていくという。
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