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外国人らとSDGsごみ拾い
浦安市国際交流協会


外国人やラグビー選手らとごみ拾い

駅周辺で90分かけて集めたごみ

 外国人と一緒に! 歩いて・拾って街をきれいにSDGs!―。浦安市国際交流協会(UIFA)主催のごみ拾い活動が12日、JR新浦安駅を中心とした地域で開かれた。

 年2回開かれているイベントで、今回で7回目。2030年達成を目指す17の包括的な目標と169のターゲットがあるSDGs(持続可能な開発目標)の第3目標「すべての人に健康と福祉を」、同11の「住み続けられるまちづくり」、同17の「パートナーシップで目標を達成しよう」を図ることが目的。誰でも参加でき、今回は親子連れなどの市民、UIFA会員の外国人、ラグビーリーグワン・ディビジョン1の浦安D―Rocks選手3人とスタッフなど40人以上が参加した。

 参加者はシンボルロードと若潮通りを境に東西南北4区域に分かれ、歩道や植え込みなどでごみ拾いに取り組んだ。特に植え込みでは、参加者が「隠すようにたくさんあった」と口をそろえるほど、空き缶や空きペットボトル、吸い殻、食品の包装などたくさんのごみを拾った。中には男性用の靴、中綿のベスト、鉄骨の芯のような鉄の棒、蛍光灯などありえないようなものも見つかった。また、熱心に拾う参加者は歩道に面したホテルや商業施設、マンションの敷地にも手を伸ばし、街の浄化にのめりこんでいた。

 浦安D―Rocksはごみ拾い後、選手がチームをPR。サイン色紙のプレゼントや写真撮影も行った。同チームが独自に同駅と東西線浦安駅の周辺で毎月計2回ほど取り組むごみ拾い活動に協力するスターバックスコーヒーは今回もコーヒーを提供した。

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