新緑の下、ウオーキング
 鬼越ふるさと会

木々の香りが強く、水新緑の下を仲間とウオーキングする人たち
 市川市消防局前の境橋小公園から手児奈霊堂までの真間川沿いで先月16日に真間川歩け歩け大会(鬼越ふるさと会主催)が開かれ、予想を大きく上回る約300人の参加者がの流れが涼しげな川沿いを元気よく歩いた。

 天候に恵まれた今回は、例年よりも子供連れが多く参加。5㌔㍍コースと10㌔㍍コースで行われたが、今回は10㌔㍍の参加者の方が多かった。

 スタートの合図とともに元気よく歩き出した参加者は、家族や友人同士、熟年夫婦などさまざまで、強い日差しの下、開始早々に上着を脱ぎだす人もちらほら。途中、真間川に数多くかかる橋の名前、家の造りや庭木などに見入る人も多かった。ベビーカーを押して参加したママたちは「幼稚園の仲間3家族で参加しました。ベビーカーを押しながらでもゆったり楽しめました」と話していた。

 最初元気がよかった子供たちも後半は疲れ気味。母親から「最初の元気はどこいったの? ゴールすればジュースとお弁当があるわよ」と声をかけられると、「はーい」と答えて改めて元気よく歩いていた。

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