深読みセミナーに120人が出席
 読売新聞・市川よみうり

 市川商工会議所で先月13日、「新聞の深読みセミナー」(読売新聞東京本社、市川よみうり新聞社主催)が開かれ、約120人の出席者が、プロが教える新聞の読み方に耳を傾けた=写真。

 講師を務めたのは読売新聞東京本社編集局の鈴木恒雄編成センター長。鈴木センター長は、マイケル・ジャクソンさんや元巨人軍コーチ・木村拓也さんの死など、最近起こった事件を新聞各紙がどのように報じたかを比較し、「写真の使い方や見出しの付け方など、各紙を見比べてみると面白い」とアドバイスした。

 また、「人にモノを伝えるためにはよりシンプルに」「一生懸命になれば伝わるわけではなく、伝える技術も必要」など、新聞作りの裏側を紹介し、「作り手を想像しながら読んでほしい」と話していた。

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