千葉国体・競泳で県勢V

 市川・浦安の高校生も出場

表彰台で笑顔を見せる4人(左から住吉さん、関根さん、茂木さん、藤田さん)

 千葉国体の会期前競技として始まった水泳競技・少年女子400㍍リレーが10日、習志野市の県国際総合水泳場で行われ、和洋国府台女子高2年の関根汐絵さんと東海大浦安高2年の茂木美桜さんが所属する県代表チームが優勝した。今大会県勢初の栄冠で、後に続く代表選手の追い風にもなりそうだ。

 同種目には、関根さんと茂木さんのほか、成田高の住吉茉莉さんと市立船橋高の藤田沙羅さんの計4人が出場。4人全員が自由形100㍍を順番に泳ぐ同種目で、関根さんが第2泳者、茂木さんが第3泳者を担当した。

 同チームは、20チームが出場した午前の予選を全体3位のタイムで順調に通過。決勝では、予選のタイムを3秒以上縮める3分46秒61の好タイムを記録し、2位と約0秒3差という接戦を制した。

 関根さんは「合宿の3日間で、自分のペースをつかめた」と勝因をあげるとともに、「地元の大会ですごいことをやってのけたんだな」と、自分たちが成し遂げた偉業に感激していた。

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