楽しみながら練習中

 市川市児童合唱団の定期演奏会

夏休み中も稽古に励むメンバーたち

 創立36年の歴史を持つ市川児童合唱団は、23日午後3時から市川市市民会館(八幡4の2の1)で定期演奏会を開く。

 同団には、市内の小学校1年から中学校3年までの36人が在籍。市川公民館で、指導者・飯田満さんとともに毎週日曜日に練習に取り組み、「大きい子が小さい子を指導する」という伝統のもと、和気あいあいと合唱を楽しんでいるという。

 定期演奏会は、一年間の集大成として毎年秋に開催。今年は3部構成で、1部は全員で「ハーモニーの輪」、2部は小4から中3までのシニアメンバーで「哀しみのシンフォニー」などモーツァルトの曲を披露。3部は雰囲気を一変させ、全員が参加するミュージカル「迷子になった探偵」で「ルパン3世のテーマ」「キャバレー」などを歌う。同団卒業生の合唱グループ・アウラと、姉妹団・新小岩児童合唱団が賛助出演。市川児童合唱団の保護者は「楽しみながらも妥協せずに作り上げた歌声を、ぜひ会場で聞いてみて」と呼びかけている。

 入場料は全席自由1000円。 なお、同団は小学生の団員を募集している。練習は毎週日曜日の午前10時―午後0時半。月会費4000円。演奏会と入団に関する問い合わせは同団・秋山さん(☎378・6507番)。

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